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エドウィン・アボット・アボット 訳:竹内薫 『フラットランド たくさんの次元のものがたり』 (講談社、2017)

エドウィン・アボット・アボット 訳:竹内薫 『フラットランド たくさんの次元のものがたり』 (講談社、2017)
エドウィン・アボット・アボット 訳:竹内薫 『フラットランド たくさんの次元のものがたり』 (講談社、2017)

次元とは、広がりだと語られる。いち、に、さん、よん、、数字は方向を示すのだろうか、順番に動いた身体がつぎつぎと姿を変えていく。そしていつからか捉えられなくなってしまう。平らな土地を、上から眺めていると、滑稽なほど不便で理不尽な暮らしに見えてくるが、もっと下位の、広がりのない点は、窮屈だがそれだけで満ち足りている感じさえする。異なる広がりを行き来することは、それぞれの世界を部分的にだけ教えてくれる。その部分から想像するから、自分と少し似てくるその広がりは、もしかしたら途切れなく、こことつながっているのかもしれない。

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ショップの評価

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    丁寧に梱包していただき、ありがとうございます。

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